<長波の知識>
2007/10/31 日記<長波>
長波
長波(ちょうは : LF、Low FrequencyあるいはLW(Longwave))は長波帯(30キロヘルツ|kHz〜300kHz)の周波数の電波をいう。波長は10キロメートル|km〜1km。伝搬の特徴としては、特に高緯度地域で大きな空中線電力の地表波が安定して利用でき、また大電力の送信機が比較的簡単に製作出来る。そのため高緯度地域のラジオ放送などに利用される。日本では、誘導無線・標準電波・LORAN-C無線航行などに用いられる。
長波放送
欧州・アフリカ・ロシア・モンゴル国のみ、放送用に148.5kHz〜283.5kHzが分配されている。LW(LongWave)と呼ばれる。うち日本では夜間にロシア沿海州、モンゴル国の放送が受信可能である。
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