<市郡区番号の知識>
2007/10/15 日記<市郡区番号>
市郡区番号
市郡区番号(しぐんくばんごう)とは、アマチュア無線で交信した市・郡・区を表すために用いる番号のことである。市・区を表す番号をJCCナンバー(Japan Century Cities)、郡を表す番号をJCGナンバー(Japan Century Guns―Countiesでは区別がつかなくなるので)と呼び、こちらの呼称が一般的である。町・村に対応する番号も存在するが、ターボハムログ(アマチュア無線用交信記録ソフト)のために定められたもので一般的に広く認知されているとは言えず、また一部のアワードやコンテスト (アマチュア無線)|コンテストを除いては必要性も少ないため、郡を基準とする事が多い。但し、伊豆諸島に属する町村については「郡」が存在しないため、それらの町村を管轄エリアとしている東京都の「支庁」の名前を便宜的に郡の代わりに使用している。支庁はあくまで都の出先機関であって、住所とは全く関係ない。例えば伊豆大島の大島町は「東京都大島町」が正当であり、「東京都大島支庁大島町」という表記は誤りである。最初の2桁が都道府県を表す。ただし小笠原諸島(48)、沖ノ鳥島(49)、南鳥島(50)は例外。
JCC(JCG)サービス
運用者が少ない市郡区や、新設・消滅する市郡区との交信を希望する局のためにその地域で運用することをJCC(JCG)サービスという。短波帯においては、かつては据置型の大型トランシーバー (無線機)|無線機が主流で持ち運びが難しかったため、主に固定局同士の交信が中心であった。2000年代になると、鞄に入れて持ち歩けるほどの小型軽量の無線機が各社から次々に発売され、日本全国と容易に交信できる短波帯の移動運用がアマチュア無線の新たな楽しみ方として認知されるようになった。また、市町村合併により、市郡区の消滅・新設が相次いでいる。そこで短波帯では移動局によるCQ呼び出しが盛んに行われている。外部リンク
市郡区番号リスト(日本アマチュア無線連盟)
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◆市郡区番号についてピックアップ 市のJCCはそれに続く2桁(合計4桁)の番号で表す。市制が施行された順に付けられる。 区のJCCは市のJCCにさらに続く2桁(合計6桁)の番号で表す。 郡のJCGはそれにつづく3桁(合計5桁)の番号で表す。新たに郡が設けられることは珍しいため、原則として五十音順に定められている(「市町村合併|平成の大合併」では石川県鳳珠郡、福井県三方上中郡、岡山県加賀郡_(... |




