<合調語の知識>
2007/11/13 日記<合調語>
合調語
合調語(ごうちょうご)とは、モールス信号を暗記する際に用いる、その文字が頭文字でリズムが符号と同じ単語を選んだもの、いわゆる語呂合わせである。例えば、Aをモールス符号で表すとトツー(・−)と聞こえるので、これと同じリズムを持つAで始まる単語、アレー(亜鈴)で置き換えることで、音響から文字の連想を図る。合調語の暗記に頼りすぎると、特にスピードが速いモールス信号を受信する場合、符号が示す文字ではなく合調語の単語が連想され、混乱しやすくなるので、実用の通信が目的の場合は注意を要する。
合調語に関する外部リンク
合調語にはいくつかの種類が知られている。ここでは、それらが掲載されている外部サイトへのリンクを示しておく。* http://www1.plala.or.jp/katarin/tutoto.html単語の末尾が符号に対応する合調語
あまり一般的ではないが、単語の末尾の文字が符号に対応する合調語もある。*は命名の原則から外れたもの
関連項目
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◆合調語についてピックアップ http://homepage1.nifty.com/nanao/cw.htm http://www.ss.iij4u.or.jp/~ana/phonetic.htm単語の末尾が符号に対応する合調語あまり一般的ではないが、単語の末尾の文字が符号に対応する合調語もある。... |




