<給電線の知識>
2007/11/25 日記<給電線>
給電線
給電線(きゅうでんせん、フィーダー)は送信機から空中線|アンテナに高周波電力を伝送するための伝送線路(電線)。または、アンテナで電波を捕らえて発生した高周波電力を受信機に伝送するためにも用いられる。
給電線の種類
一般的なものをあげる
平衡型
:2本の導線を平行・等間隔に絶縁体被覆などで保持したもの。
不平衡型
:中心の内部導体の周囲をポリエチレンなどの絶縁体被覆で覆い、その外側を編組銅線(あるいはアルミ箔なども用いられる)の外部導体、さらにその外周を絶縁体で被覆した同軸構造である。
:大電力(テレビの送信所など)では、誘電体の損失が無視できないため中空の導体管構造(同軸管)とする。
導波管
:中空の管状導体(断面は矩形が一般的)の内部を伝播させる。マイクロ波以上で用いられる。
給電線の特性インピーダンス
給電線は固有の特性インピーダンスを持つ
通常用いられる給電線の特性インピーダンスの公称値の例は次の通り
関連項目
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◆給電線についてピックアップ 平行二線式:VHF用平行フィーダー、UHF用平行フィーダー、ハシゴフィーダー 2本の導線を平行・等間隔に絶縁体被覆などで保持したもの。 中心の内部導体の周囲をポリエチレンなどの絶縁体被覆で覆い、その外側を編組銅線(あるいはアルミ箔なども用いられる)の外部導体、さらにその外周を絶縁体で被覆した同軸構造である。 大電力(テレビの送信所など)では、誘電体の損失が無... |




