<パラボラアンテナの知識>
2007/10/12 日記<パラボラアンテナ>
パラボラアンテナ
パラボラアンテナ(parabolic antenna, parabola antenna)とは、放物線|放物曲面をしたリフレクタ|反射器(放物面反射器 parabolic reflector)を持つ凹型空中線|アンテナ。形状からディッシュアンテナ(dish:(料理などを盛る)皿)ともいう。
概要
図の放物面 ''C'' の焦点 ''F'' に反射器の方向に指向性をもつ1次輻射器をおくと、輻射された電磁波が反射して放物面の対称軸方向と平行に揃って良好な指向特性を示す。受信する場合は経路が逆になる。1次輻射器には、1/2波長ダイポールアンテナやホーンアンテナの小さいものなど、利得の低いものがよく用いられる。(反射器によって得られる利得が高いため、高利得の輻射器を必要としない。)放物面反射器の口径については、家庭用の1m未満のものから、衛星通信用の数十mのものまで、用途により多彩である。
用途
主に極超短波(UHF)より短い波長の電波(主にセンチメートル波|センチメートル波(SHF))で利用され、多重無線通信や衛星通信、電波天文に用いられる。家庭用の受信のみを行うものは直径が小さく(2m以下)、地球上での多重無線通信等は0.75〜数m、通信衛星に直接送受信を行う地球局では数十mのものがある。
特徴
応用・その他
関連項目
脚注
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◆パラボラアンテナについてピックアップ 主に極超短波(UHF)より短い波長の電波(主にセンチメートル波|センチメートル波(SHF))で利用され、多重無線通信や衛星通信、電波天文に用いられる。家庭用の受信のみを行うものは直径が小さく(2m以下)、地球上での多重無線通信等は0.75〜数m、通信衛星に直接送受信を行う地球局では数十mのものがある。特徴 反射の面積が同じ場合、利得は使用する周波数の2乗に... |




