<ダイポールアンテナの知識>
2007/07/17 日記<ダイポールアンテナ>
ダイポールアンテナ
ダイポールアンテナは、空中線|アンテナの中でもっともつくりの簡単なアンテナ。ケーブルの先に2本の直線状の電線をつけたアンテナ。原理上の各電線の長さは1/4波長。線の内角を120°にすると特性インピーダンスがほぼ50オーム|Ωとなり、50Ω系の同軸ケーブルで給電が
可能となる。
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◆ダイポールアンテナについてピックアップ 原理上の各エレメントの長さは1/4波長(全体で1/2波長)。ただし、厳密に1/4波長ではインピーダンスが誘導性となる(正の虚数成分を持つ)ため給電線とのインピーダンス整合が難しくなるので、1/4波長よりも数%短縮させてインピーダンスを純抵抗に合わせる事が多い。エレメントを短縮する比率を短縮率と呼び1以下の数字で表される。短縮率はエレメントが太いほど小さくなる... |




