<QSLカードの知識>
2007/10/17 日記QSLカード
QSLカードとは、アマチュア無線家が交信したことを証明するため、交信相手に発行するカードのことである。交信証明書とも呼ばれる。美しい絵や写真など趣向を凝らして作成している局も多く、その収集もアマチュア無線の楽しみの一つである。アワード (アマチュア無線)|アワード(交信数などの条件を満たした局に発行される賞状)の申請には多くの場合、QSLカードが必要である。QSLカードは、相手局に直接郵送するほか、QSLビューロー(単にビューローとも)と呼ばれる機関を経由して交換されることが多い。コールサインを記入してビューローに送付すれば、受け取り先毎にまとめて転送される仕組みである。個別に発送する場合に比べ、格段に郵送料が安く済む。日本では日本アマチュア無線連盟がビューローの役割を果たしており、各国のQSLビューロー間でもまとめてカードの転送を行う。近年ではQSLカードの発行を電子化する試みもあるが、多くの国際的に権威あるアワード(例:DXCC)では、2006年現在も、申請に当たっては紙のカード原本を発行者に提示する義務が課されている。はがきと同じ縦148mm×横100mm、もしくはこれより数mm小さいサイズである。QSLカードの記載内容の例
: 最初の5項目はアワード申請における最低限の記載内容になることが多い。場合によっては6も重要な情報。
外部リンク
QSObankメインページ(電子QSLシステム)
◆QSLカードについてピックアップ
最初の5項目はアワード申請における最低限の記載内容になることが多い。場合によっては6も重要な情報。 交信したときの相手の信号受信状況(RSTコード) 所在地の補助表示方法(DXCCカントリー名、ゾーン名、グリッド・ロケーターによる位置、経緯度など)...




